WordPressブログのプロフィールを作るコツ
WordPressブログのプロフィールは、訪問してくれたユーザーだけでなく、検索エンジンであるGoogleの評価にも繋がる大切な項目です。

SEOやGoogleアドセンス審査にも深く関わってくるので、しっかり作ってくださいね。
Googleに評価されやすいプロフィールにするために、次の4つのコツを意識しましょう。
| オリジナリティと信頼性 | ●個性的な自己紹介をしよう!● 自分がどんな人間で、どのような専門性を持っているか。 |
| 簡潔に分かりやすく | ●文章は要点をおさえよう!● ダラダラと長文にせず、読んだ人がすぐ理解できるようにまとめる。 |
| 自分の専門性をアピール | ●自分が得意な分野をはっきり書こう!● 専門的な内容ほど読者の興味を惹きつけやすくなり、アドセンス審査でも高評価に繋がる。 |
| ブログの目的 | ●ブログで発信することを明確にしよう!● ブログがどのような目的で運営されているか、読者にどんな価値を提供しているかを伝える。 |
上記のポイントを意識して、個性的なプロフィールを作ってみてください。
参考として、このサイトのプロフィールを貼っておきますね。
ゲームブロガーの専門性とは?
私は過去にプロフィールを作った際、「専門知識も特別なスキルもないし、なんて書けばいいか分からん…」と悩みました。
でも、ここで言う「専門性」「信頼性」というのは、就職に役立つスキルや弁護士のような資格のことだけではないんです。

例えば私のサイトの場合、「子供の頃からゲーマーです!こういうジャンルのゲームをたくさんプレイしてきました!」というのが専門性に当たります。
ゲームブログなんだから、ゲームに関することが専門性ということですね。
このサイトはゲームブログで収益化を目指す方に向けて記事を書いているので、皆さん何かしらゲームをやっているのではないでしょうか?
このような自分のゲームに関する経験や考えが専門性になり得ます。
プロフィールでは、自分のゲーム経歴や好きなジャンルなど、自分はこんなゲームが好きでいっぱい遊んでいるんだぞ!ということをアピールしてみてください。

wiki系の攻略サイトの編集をやったことがあるなど、専門性がプラスになりそうな経験があったらしっかり書いておきましょう!
プロフィールの設定方法
プロフィールを設定する手順は以下の通りです。
- プロフィールを固定ページで新規作成する
- ユーザー情報を設定する
- サイドバーに設置する
- フッターメニューに設置する

私はサイドバーとフッターに表示させているので、同じやり方を紹介します!
使用しているテーマはCocoonです。
プロフィールを固定ページで新規作成する
WordPressの左側にあるメニューから固定ページを選択し、「新規固定ページを追加」をクリックします。

新規ページが開いたら、次の手順でプロフィールページを作成しましょう。
- タイトルにプロフィールと入力する
- 本文を作成する
- アイキャッチ画像を設定する
- リンクを「/profile」と設定する
- 公開する

公開前に、作成したプロフィールページがどのように仕上がっているか、プレビュー画面で確認しておきましょう!

ユーザー情報を設定する
次に、ユーザー情報を設定します。
WordPressの左側にあるメニューからユーザーを選択し、プロフィールをクリックしてください。
下にスクロールすると出てくる「あなたについて」が出てくるので、そこにある「プロフィール情報」に書き込みましょう。

さらに下にスクロールすると、プロフィール画像のアップロードが出てくるので、「選択」をクリックしアイコンにしたい画像をアップロードしましょう。

最後に、プロフィールページURLを入力し、「プロフィールを更新」をクリックして完了です。

SNSと連携したい方は、途中にある項目にSNSのURLを入力すると、プロフィールの下にSNSボタンを出現させることができます。

サイドバーに設置する
プロフィールをサイドバーに設置する手順は以下の通りです。
- WordPressの左側にあるメニューから外観を選択し、ウィジェットをクリックする。
- 利用できるウィジェットにある[C]プロフィールをクリックする。


- タイトルにプロフィールと入力する。
- 「保存」を押す。

これで以下のようなプロフィールがサイドバーへ表示されます。

フッターメニューに設置する
フッターメニューへの設置方法は以下の通りです。
- WordPressの左側にあるメニューから外観を選択し、メニューをクリックする。
- フッターメニューを選択する。
- 固定ぺージのプロフィールにチェックを入れ、メニューに追加をする。
- 「メニューを保存」をクリックする。

これで、フッターにプロフィールが表示されるようになりました。
フッターメニューをまだ作成していない場合は、こちらの記事を参考にフッターメニューを作成してください。


